プライベート名刺でコミュニケーションを取りましょう
2017.05.24

名刺を見せる「はじめまして、わたくしこういうものです」
「あっこれはどうもご丁寧に。わたしはこういうものです」
ビジネスシーンで初対面同士が顔を合わせたら、まず名刺交換。
でも、最近はプライベートでも自分の名刺を持っている人が増えてきました。
かくいうわたしも、かなり以前からプライベートの名刺を持ち歩いています。
仕事でもないのに、どうして名刺が必要なの?・・・そんなあなたに、プライベート名刺の活用法をいくつかご紹介しましょう。

交流会や勉強会で
みなさんの中にも、異業種交流会や、社外勉強会に参加したことがある人は多いのではないでしょうか。
そうした場では、ほとんどがお互い初対面です。せっかく出会ったのだから、なるべく仲良くなりたいですよね。
でも、お互いのことをわかりあうために、じっくり話している時間はあまりありません。
そんな時に、プライベート名刺が役に立ちます。
仕事の名刺を渡すのはちょっと・・・という場でも、プライベート名刺なら、そんなことは気にせずにすみます。

名刺に連絡先だけでなく、自分のアピールポイントも載せておきましょう。
例えば、趣味で行なっている活動とか、ブログのアドレスとか。
インスタグラムやツイッターなどのSNSアカウント名を載せるのもいいですね。
そこから共通の話題が生まれて、会話もきっと盛り上がることでしょう。
今の時代、人脈がどこでどう役に立つかわかりません。うまくプライベート名刺を活用して、どんどんつながりを増やしましょう。

連絡先を聞くのが恥ずかしい
友達の紹介で、ちょっと気になる人に出会った・・・
思わぬトラブルに巻き込まれた時に、偶然居合わせた人に助けていただいた・・・
また会いたい、是非改めてお礼をしたい。でも連絡先を聞くのは、躊躇らわれる。
でも名刺なら、さりげなくそっと渡せます。
チャンスはどこに転がっているかわかりません。思わず連絡をとりたくなるような、魅力的なプライベート名刺を作ってみるといいですね。

プライベート名刺も一種類だけでなく、用途に合わせていくつか用意しておくのも面白いかと思います。
例えば、初対面の人や、色々な人に配るための名刺には、名前と個人的な活動内容、SNSのアカウント、ブログのURLなどの、公開してもいい情報を載せる。
仲良くなった人用には、個人の携帯番号やメールアドレス、いつでも連絡が取れるようなSNSのアカウント名を書いておくなどしてはいかがでしょうか。

名刺印刷業者のサイトには、色々な用途に使えるデザイン名刺のテンプレートが豊富に用意されていますから、是非お試しになってみると良いでしょう。

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